一般社団法人 日本非開削技術協会では、非開削技術の一層の普及・発展とその技術向上を目的として、非開削技術の新たな技術開発や新たな市場、また新たな社会的貢献の切り口など、その時々の課題をテーマとして、専門家・経験者などによる技術講演会及び、このテーマに関するパネルディスカッションを行っております。

約160名のご参加をいただき、盛会となりました。ご参加、ご協力くださった方々、ありがとうございました。
平成17年度の実績は下記の通りです。
日 時 : 平成17年7月27日(水) 13:00受付開始 13:30開会挨拶
会 場 : 発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14 03-3502-5499)
参加費 : 会員無料(非会員5,000円)
| テーマ 「非開削工法と耐震性」 | ||
|---|---|---|
| 日本大学理工学部土木工学科 | 教 授 | 田中和博 |
| 神戸大学工学部建設学科 | 教 授 | 高田至郎 |
| 東京ガス(株)防災供給グループマネージャー | 中根宏行 | |
意見交換
コーディネーター (社)日本下水道管渠推進技術協会 専務理事 石川 和秀
閉会挨拶(講評) 技術委員長 九州大学 教授 楠田 哲也
《最近5年間の非開削技術講演会の開催状況》
| 年度 | 回数 | 講演テーマ | 講 演 内 容 |
平成 |
17回 | 日本の土木技術の 海外貢献・海外展開 |
1)日本の海外援助について |
| 2)海外建設工事の実際:工事の契約形態例 | |||
| 3)フィリピン国オルモック市洪水対策事業 | |||
| 4)東南アジアを含めた海外の真空圧密工法の普及について | |||
平成 |
16回 | 1. 路上工事の 社会的コスト |
1)交通規制を伴う路上工事により発生する損失の簡単な推計法について |
2. 新たな非開削技術の 需要及び応用 |
2)社会資本の管理技術の開発 | ||
| 3)農村分野の水路の現状と課題 | |||
| 4)地域冷暖房の近未来 | |||
平成 |
15回 |
ソーシャルコストの概念は |
1)ソーシャルコストと下水道 |
| 2)ライフライン事業者とソーシャルコスト | |||
| 3)非開削技術とソーシャルコスト | |||
| 4)非開削工法の選定におけるソーシャルコストの活用 | |||
パネルディスカッション: 講師4名とコーディネータ1名 |
|||
平成 |
14回 | インフラ事業分野における 非開削技術の現状と展望 |
1)水道事業におけるライフラインの整備状況と課題 |
| 2)下水道事業の現状と課題 | |||
| 3)地中送電管路設備の現状と課題 | |||
| 4)ガス事業の現状と地下インフラの整備状況 | |||
| 5)光時代に向けた通信基盤設備の現状と課題 | |||
パネルディスカッション: 講師5名とコーディネータ1名 |
|||
平成 |
13回 | アジア非開削事業の 現状と課題 |
1)インドの下水道事業 |
| 2)マレーシアにおける非開削事業の現状と課題 | |||
| 3)台湾非開削事業の現状と課題 | |||
| 4)上海非開削事業の現状と課題 | |||
パネルディスカッション: 講師4名とコーディネータ1名 |
開催案内(日時・場所・申し込み方法・参加費など)及び申込用紙は、適宜ホームページに掲載致します。
なお、平成22年度の講演会は7月6日(火)に開催済みです。