日本非開削技術協会(Japan Society for Trenchless Technology:JSTT)は、1989年4月、電力、ガス、通信、上水道、下水道などの地下パイプライン設備の調査、設計、検査、維持・管理や地下埋設物、地下空洞などの把握、また地下情報のマッピングなど、多種・多様な分野における非開削技術の普及、発展を通じて、広く社会公共の福祉の増進及び安全で快適な社会環境の実現に寄与することを目的に設立した組織であります。
日本非開削技術協会はまた、ロンドンに本部を置く「国際非開削技術協会(International Society for Trenchless Technology:ISTT)」(世界26カ国、地域が加盟)に関しましても、非開削技術に関して日本を代表する唯一の団体として、その設立の初期段階から参画しております。
当協会の活動は、国内に関しましては
などを行っております。
また、国際に関しましては
などを行っております。
当協会は、平成21年4月には法人格を取得して、その正式名称を「一般社団法人 日本非開削技術協会」とし、社会に認知された組織としてより一層社会のお役に立てるため、活動の活発化に取り組んで行く所存でございますので、関係各位の更なるご支援、ご協力をお願い致しまして挨拶とさせて頂きます。
松井 大悟
| 1992年 | 建設省(現国土交通省)都市局(現都市地方整備局) 下水道部長 |
| 1997年 | 日本下水道事業団 副理事長 |
| 2000年 | (財)下水道新技術推進機構 専務理事 |
| 2002年 | 日本非開削技術協会(JSTT) 会長 |
| 2003年 | (財)下水道新技術推進機構 理事長 |
| 2008年 | (財)下水道新技術推進機構 理事長 退任 |
| (現在に至る) | |